完璧主義をやめたい、治らない、から脱出する方法

完璧主義を治したい!どうにかしたい!
そう思っている方も多いのではないでしょうか?
完璧主義だと生活のあらゆるところで、ストレスが溜まっていきますよね。

 

このように、完璧主義のデメリットは勿論ありますが、
ただ良いところも実は沢山あるのです。
そこでもし完璧主義の良いところを残しながら
改善できたとすれば生活をより良くすることができると思いませんか?

 

ということで、今回の記事では、
「完璧主義を逆手に取り、むしろ生活を改善させる方法」
という内容を話していきたいと思います。

 

僕もかつて完璧主義ですごく悩みがちでした。
そんな経験談も踏まえていきますので、
良ければこのまま続きをどうぞ。

 

 

完璧主義になる原因はどこに?

 

完璧主義になってしまう方にはいくつか特徴があります。
これはよく言われることですが、
幼少期の失敗体験などが影響するとも言われています。

 

子供の頃に、小さな失敗さえ許してもらえず、
ちょっとしたミスを親からひどく怒られてしまったり…。
そのような事が積み重なると次第に、完璧じゃないとダメなんだ、と無意識に思い込んでしまうのです。

 

あるいは、大人になっていく中で、
とくに理想が高いひとや、負けず嫌いな方も完璧主義に陥りやすいと言われています。
つまり、理想はもっと上にあるのに、今の自分と比較してしまい、
その差に耐えられないのです。

 

これは気持ちはすごく分かります。理想は高いことは素晴らしいけど、
でも本来焦ることなんて無いことですよね。
あるいは負けず嫌いで、誰かより劣っていることが嫌で、
完璧にこなしたいという思いが完璧主義を招いてしまったりするのです。

 

あるいは責任感の強いリーダータイプの人だと、
それが仇となって完璧主義に陥ってしまう方もいるようです。

 

 

完璧主義における短所とネガティブ

 

先程の話でも言いましたが、
完璧主義は決して能力が劣っているから起こる問題ではありません。
むしろ理想が高かったり、負けず嫌いだったり、責任感が強いからこそ
完璧を求めてしまったりするのです。

 

そこで、一度完璧主義における短所の話をしておきましょう。
完璧主義における短所は大きく2つあります。
おそらくすごく共感するかもしれません。笑

 

まず、完璧主義がゆえに、行動スピードは遅くなりがちです。
なにか行動を実行を移すにも、完璧なプランニングが出来なければ、動けないからです。
見切り発車で行動するとか、とりあえずやってみる、とか苦手なはずです。

 

とりあえず軽くやってみるというのが苦手で、
許容できなかったりするのです。
だって、そんなテキトーにやったら完璧にこなせないからですね。

だから行動するにもいちいち時間がかかってしまい、
頭ではもっと色々行動したい!と意欲があるにも関わらず、
結局なにもできていないことの方が多いのです。

 

そしてもう一つ、完璧主義における短所は、
他人にも完璧を求めてしまうところです。

 

例えば仕事でいうなら、
「自分はここまで完璧を求めて丁寧にやっているのに」
と、相手にも同じことを求めてしまうのです。

 

自分のミスを認められないのも、完璧主義における短所ですが、
次第に相手にも求めるようになってしまいます。
こうなってくると職場でも次第に煙たがるようになったりと、
ろくな事がありません。

 

 

完璧主義が原因でひきこもりに…

 

完璧主義が原因で、職場や学校で煙たがられたり、
あるいは自分自身に疲れてしまってストレス抱えて鬱になってしまう方も、中にはいます。

 

そして、一度そうなってしまうと厄介で、
完璧主義だから、中途半端を嫌うし、
それが原因で社会復帰が遅れてしまったりもするのです。

 

このように完璧主義も過度になってしまうと、
社会 に適合できなくなってしまうケースも出てきてしまいます。

 

 

完璧主義であるメリットを活かそう

 

完璧主義の方は総じて、理想が高いです。
責任感も強いし、本来は向上心が強い方が非常に多いのです。
(ただ、その分プライドが高かったりもするのはデメリット…)

 

まあせっかくなら、この完璧主義のメリットを活かせたら最高ですよね?
完璧主義の方は理想が高いうえに、ひとつのことに集中できる強さを持っているので、
一人で黙々となにか熱中できるものが見つかったときには
ものすごく能力発揮したりする傾向にありますね。

 

一人でずっと研究したり、追求したりする仕事が身近にあれば、
能力開花できる可能性が非常に高いのです。

現に、知り合いにすごい完璧主義者がいるのですがw
その方はワインが好きで、自宅で趣味を兼ねてテイスティングをしていたら、
完璧にワインを理解したい、という衝動から本当に極めてしまい、
国内大会に出場→上位入賞までした方もいましたw

 

まあ、そこまでいくと特殊なのかもしれないですが、
このように何か集中して、取り組めるような環境においたときの爆発力は凄まじいなと、いつも思いますね。
とくに自分の世界に入り込めるタイプの完璧主義は何かを極めたりするのはオススメです。

 

あとは仕事の話でいえば、完璧主義の方は仕事が丁寧です。
完璧主義なので、細かいところに気付くし、几帳面で、丁寧な方も多いんですよね。
「あ、たしかに」と自覚してる方もいるのではないでしょうか?w

 

 

完璧主義は悪なのか?

 

ここまで話してきたとおり、完璧主義は多くの短所も抱えてますが、
良いところもたくさんありますよね。
だから自信をなくす必要なんて、まったく無いんです!

 

かといって、完璧主義の方には、完璧主義を治したいという方もたくさんいます。
(その発想自体が完璧主義だったりもしますw)

 

僕は常々「人生はいくらでも変えられるんだ!」と言っていますが、
人生は変えられるけど、性格自体を変えることは無理なんじゃないか?と思っている派です。
だって、性格はもうその人そのものだから、そこを根本的に変えることって難しいことなのです。

 

では、完璧主義のひとはどこを目指すべきか?
について次から詳しく話していきます!

 

 

完璧主義の人は60点を目指そう

 

完璧主義者は、完璧なんて求めず、60点を目指しましょう。
そんな低くていいのか!?
と思うかもしれませんが、それでいいのです。

 

だって、元々理想が高くて、志も高いので、60点くらいがちょうどいいんですよ。
時には見切り発車で行動してみたり、どんどん次の仕事に取り掛かってみたり、
まあ60点くらいの仕事をしたし、これでOK!って発想をしましょう。

 

完璧主義の人に足らないものがあるとしたら、
まずフットワークの軽さなのです。

 

だからこそ、どんどん次の仕事なりに取り掛かってみたりする事が大事なんです。
まあぶっちゃけ、
完璧主義者がフットワークの軽さ覚えたら最強ですよ!w

 

丁寧さ、軽さ、スピード感を自在にコントロールできるようになることを目指したら開花できる気がしてます。
で、重要なのが、自分が60点で仕事を次々こなせるようになると、他人に対しても完璧を求めなくなっていきます。自分も完璧じゃないからです。
つまり、そうしてフットワークの軽さが身についたら向かうところ敵なし状態なのです。

 

 

完璧主義を改善する方法まとめ

 

・完璧なんて要らない、60点でいい
・フットワークを軽くするイメージを持つこと

完璧主義の方はもともと理想が高いし、
向上心もあるからこそフットワークを軽くするだけでとくに効果があります。
それに、フットワークを軽くするイメージを持つだけで、今までとは違う楽しさを覚えるようになるはずです!

 

きっとはじめは違和感を感じるし、辛いだろうから、
意識して60点を目指していきましょう。60点とったら次のこと、次のこと、って感じでどんどん行きましょう。

 

そのうち慣れます、慣れたら最強ですよ。
完璧主義は悪でもなんでもないし、むしろ可能性を秘めてるのです。
ぜひ爆発させていきましょうね!

 

 

 

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人生を変えるために必要なことは?

それは、
覚悟を決めて小さな一歩を踏み出すこと
たったそれだけなのです。

できるか、できないか、
そんなことはどうでもいいんです。

やるか、やらないか、それだけです。
今を変えることでしか未来は変えられません。

とはいえ、行動できない気持ちもよく分かります。
僕は変わりたいと思いつつ、何もできなかった時期が4年も続きました。
だからこそ気持ちはよく分かるのです。

でも僕は、ある一つのキッカケで人生を変えることができました。
もし、人生を変えるキッカケを模索しているなら参考になるかもしれません。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

人生を変えるキッカケのつくり方

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  • 2018 07.06
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管理人プロフィール

こんにちは、常田といいます。
東京都在住の28歳です。
ボクは学生の頃に、失恋などをキッカケに対人恐怖症をこじらせました。それから4年のニート生活をしたのち、「このままじゃヤバい」と本気で焦り始め、なぜか大都会である渋谷のカフェで働くことに。色々な人に迷惑をかけたけれど、おかげで今では人と接することがラクになりました。そして人生が楽しくなりました。
きっとこの経験を伝えることで、どこかで救われる人がいるかもしれない…と思いブログを立ち上げました!
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