日常をルーティン化して行動力を上げる方法

どうも、常田です!

 

僕らは日々生活しているだけでも、
なにかとやらなきゃいけない事ってたくさんありますよね。
決断をくださなければいけない事も沢山あります。

 

にも関わらず、気付いたらスマホをいじっていたり、
意味もなくネットサーフィンをしてしまったり…。
しかも理由がただ”なんとなく”後回しにしてしまっただけ、
そんな経験って誰しもあるのではないでしょうか?

 

そこで、今回お話していくのは、
「日常にルーティンを取り入れることで行動力を上げる方法」
という内容です。

 

日常にルーティンを取り入れることで、
日々の決断力や行動力をグンッと高める事ができます。

 

それに仕事などの大一番で集中力や決断力を増加させる事ができ、
成果を残すことも繋がります。
つまり、日常にルーティンを取り入れることで生活の質を上げることが可能になるのです。

 

逆に、日常にルーティンを取り入れないことで、
小さな決断を迫られるタイミングが増え、脳が知らず知らずに疲弊し、
その結果、大事な決断のときに悪影響を及ぼしたり
行動力の低下を引き起こしてしまうと言われています。

 

そこで、今回はこのルーティンを取り入れ、
日常のクオリティを上げる方法を具体的に紹介していきたいと思います。

 

 

実は”脳も疲弊している”感覚を知ろう

 

脳みそっていうのは、体と同じで使えば使うほど疲れていきます。
つまり日常に決断することが多ければ多いほど、
脳みそは疲弊してしまうのです。

 

それによって大事な場面での決断力が下がってしまったり、肝心なところで行動力低下を招いてしまうのです。
朝と夜で、同じ自分だと思っていても、脳みそは違います。
夜になるとネガティブな感情が浮かんできたり、
とても憂鬱な気分になったりする経験ってありますよね?

 

あれって疲弊した脳みそによって引き起こされる現象なのです。
脳みそは疲れている状態では正常な判断ができません。
だから夜遅くに自分が書いたラブレターや、メールなどは
翌朝に見ると違和感を感じてしまうのです。w

 

すでに脳科学の世界では、人にはそれぞれ1日に判断できる
決断の回数には限度があるという事が分かっています。
つまり、日々生きている上で決断の回数が多いというのは、それだけ脳の疲弊するのも早くなるのです。

 

 

脳みそを省エネルギーモードに変換する方法

 

だからこそ、日常の些細な決断ごとは
「ルーティン化」することで決断力を無駄に消費することなく効率を高めていきます。

 

つまり「脳みそを省エネルギーモード」へ、変換していくのです。
ルーティンを取り入れると、驚くほどストレスが減ります。

 

日常の何もかもをルーティンにする必要はありませんが、
例えば、
・今日は何を着ていこうかな?
・今日は何を食べようかな?
といった、些細な決断はもうルーティン化することも可能ですよね?

 

決断の回数が減ると、実践してみると分かるのですが、
ホントにストレスが減少していくことにも気づきます。

 

男性の場合は、毎日着る服をすでに決めるというのも効果的です。
毎朝たとえば着る服に5分悩んだとしたら
月に約2時間半ほどの時間数になります。それだけでなく脳の疲弊も伴います。

 

それを毎日ルーティン化してしまえば、本を1冊読めるだけの時間の確保にもなるし、
脳も活動的なままでいられるのです。

 

もちろん、服にこだわりたい人はこだわればいいし、
毎日なにを食べるか決めることが楽しいなら決めればいいのです。
あくまで大事なことは、簡略化できることはルーティン化するべきという事です。

 

 

日常にルーティンを取り入れているビジネスマンは多い

 

重要なことは「何気ないこと」「省略できそうなこと」等は、
ルーティン化することで脳を省エネさせることなのです。

 

たとえば有名な人でいえば、
アップルを成功させたスティーブ・ジョブズは
毎日同じ服を着ていたことで有名です。

 

実はスティーブ・ジョブスもそうですが、
ビジネスマンやスポーツ選手などは無意識にこの方法を実践している方が多く、
一流がゆえの「変わり者」と呼ばれることが多かったです。

 

が、実は今では脳科学的にもルーティン化は結果を出すために大事なことだと
分かっていて、最も合理的だという事が判明しているのです。
これで決断力を大事なビジネスの場面などで使うことができます。

 

 

ルーティン化して脳を省エネ化するまとめ

 

脳みそには決断できる回数が決まっているからこそ
日々の細かい決断回数を減らしましょう。

 

日々の生活で簡略化ができそうなことは、どんどんルーティン化していくこと、
そして、自分の人生において、自分に合ったパターンを知ることは、
効率さを上げ、生活の質を上げることに必ず繋がっていきます。

 

日常の何気ないことをルーティン化することで脳を省エネルギーモードにしていきましょう。
日々のストレスが減っていく実感を感じられますよ!
そして、大事な場面で自分の能力をしっかりと発揮できることを目指しましょう!

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人生を変えるために必要なことは?

それは、
覚悟を決めて小さな一歩を踏み出すこと
たったそれだけなのです。

できるか、できないか、
そんなことはどうでもいいんです。

やるか、やらないか、それだけです。
今を変えることでしか未来は変えられません。

とはいえ、行動できない気持ちもよく分かります。
僕は変わりたいと思いつつ、何もできなかった時期が4年も続きました。
だからこそ気持ちはよく分かるのです。

でも僕は、ある一つのキッカケで人生を変えることができました。
もし、人生を変えるキッカケを模索しているなら参考になるかもしれません。

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人生を変えるキッカケのつくり方

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  • 2018 07.31
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管理人プロフィール

こんにちは、常田といいます。
東京都在住の28歳です。
ボクは学生の頃に、失恋などをキッカケに対人恐怖症をこじらせました。それから4年のニート生活をしたのち、「このままじゃヤバい」と本気で焦り始め、なぜか大都会である渋谷のカフェで働くことに。色々な人に迷惑をかけたけれど、おかげで今では人と接することがラクになりました。そして人生が楽しくなりました。
きっとこの経験を伝えることで、どこかで救われる人がいるかもしれない…と思いブログを立ち上げました!
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