お金を稼ぐ意味と、その方法について考えてみた

こんにちは、常田です。

 

僕は普段、外資系の企業で働きながら
スキマ時間でフリーランスの仕事をしています。
主に飲食事業のコンサルティングやトレーニング、セミナーを生業としております。

 

今は企業で働きつつ副業という形で仕事をしていますが、
今後の独立に向けて準備を進めている段階でもあります。

 

そこで今回は原点に立ち返り
『お金を稼ぐ意味と理由』
について改めてしっかりと考えることにしたのです。

 

お金が無ければ生活を続ける事が出来ないし、
逆にお金さえ稼げれば人生の選択肢は増えます。

 

僕らは生きていく為には必ずお金を稼がなければいけないのです。
だったら僕らはもっとお金と真剣に向き合い、
お金を稼げるようになった方がいいと思うのです。

もはやお金を稼ぐことは、生きる為に必要不可欠な事なのです。

 

そこで今回は、
「お金を稼ぐプロセス」を改めて細分化していくことで、
お金を稼ぐ意味を考え直していきたいのです。

 

過去の様々な文献も取り上げながら
記事を読み終わった後には、

 

お金に対する価値観が変わった
お金を稼ぐ方法が見えてきた
”今すぐ行動しよう”
お金と向き合うことで世界が豊かになるんだ

 

と思ってもらえるかもしれない(!?)
そんな記事になっております。

 

 

好きこそ物の上手なれ、それって本当?

 

最近巷では「好きなことを仕事に」
というワードをよく目にしますよね。

 

それに「やりたいことをやりなさい」とか
「好きな仕事をやりなさい」
そんなことは昔からよく言われていた事です。

 

すごく綺麗事に聞こえるかもしれないですが、
実はこれ、とても大切なことなんです。

 

なぜかって、
「今日も仕事が行きたくないなぁ」と思いながら仕事してる人より、
好きな事をしてる時の方が
発揮できるパフォーマンスは高いという当たり前の事だからです。

 

 

好きな事をするとお金が稼げる?

 

実はそれを証明するかのような調査結果もあります。
アメリカの心理学者スラリープロトニックは、
ビジネススクールの卒業生1500名を対象にしたとある調査を実施しました。

 

その調査内容とは
・卒業後すぐに夢を優先する
・卒業後まずは安定的な職業を選び、その後に夢を追う
という2択のアンケートでした。

 

すると、83%以上の学生が後者の安定を選びました。
そして卒業後すぐに夢を追った学生はたったの17%だったのです。

 

それから20年後を調べた結果、
安定を求めた卒業生1250名から富を築いたのはたったの“1でした。

しかしなんと、夢を追った学生250名の中から
大富豪になった卒業生は100人以上もいたのです。

 

この長年における研究結果で、心理学者スラリープロトニックは、
「人生において大きな富を得られるのは、
心から夢中になって仕事に取り組めた人間だけである。
お金はむしろ、何かに全身全霊で取り組んだ副産物に過ぎないのだ」
と、研究結果をまとめたのです。

 

 

仕事は人生の一部だからこそ楽しく

 

つまり、いくら「仕事だし」と割り切って努力したとしても、
純粋にその仕事が好きで熱中している方にはポテンシャルでまず勝てないのです。

 

「好きこそ物の上手なれ」
「好きなことを仕事に」

よく言われることですが、これはただの綺麗事ではなく、
とても理に適った選択肢だと言えるのです。

 

 

とはいっても、お金も大切です

 

とここでまた逆の話をしますが、
たとえば、生活が苦しくなるくらいの
給料しかもらえないというのは問題です。

 

それなら多少やりがいは無くても、
お金を貰える仕事をしながらスキルなどを磨くことをおすすめしています。

 

やはり、ある程度の収入が無いと、不安になってしまうし、
それなら生活の安心の元で、次に繋がるようなことを
学ぶことが大事だと思います。

では、一体稼ぐためには何が必要なのか?

 

 

スキルや知識をお金に換金する方法

 

では、お金とはどこから生まれるのか?
まず分かりやすい例でいえば、
知識やスキルはお金に換金する事が可能という事です。

 

もし特定の分野における知識があれば、
その知識を知りたい人に教えることができますよね?
つまり知識やスキルは売ることができるのです。

 

英語が得意な人は、
英語を勉強したい人に教える事ができます。

水泳が得意な人は、
泳げるようになりたい人に教える事ができます。

パブリックスピーチが得意なら、
話す事について教える事もできます。

ビジネスに成功した経験があれば、
コンサルという形でビジネスを教えることも出来るでしょう。

 

つまり知っている知識やスキルを教えることで
相手に価値を感じてもらえればお金を稼ぐことが出来るのです。

 

とはいえ、
「いやいや知識なんて無いよ。」
そう思う方もいるかもしれません。

 

けど、実はこれ全く問題ありません。
理由は簡単で、今から身につければいいだけだからです。

 

今なにかのスキルがあるならそれを活かせる場で稼ぐのも有りだし、
これからスキルや知識を身につけ始めれば、
今後お金に換えていく事も可能なのです。

 

僕は昔、人より劣った状態でスタートしました。
そもそも働き始めたのも同年代の中で遅かったので、
人一倍スキルや知識をたくさん磨く努力をしました。

 

おかげで徐々に結果も出て周りから認めてもらうようになり、
そのまま他社からスカウトされ現職に就いています。

 

その後、知識やスキルを身につけたおかげで、
個人で仕事が貰えたり、今では人生が180度変わったのです。
それも思い返せば、着実に自分の能力を磨くことに集中した結果でした。

 

 

学びて富みて、富みて学ぶ

 

これは、かの有名な福沢諭吉の言葉です。

この言葉の意味をすごく簡単に言うと、

まずは知識を学びましょう。
そしてその知識を使ってお金を手に入れましょう。
お金を手に入れたら、次のまた新しい知識を学びましょう。
すると次はその知識を使ってさらに大きなお金が手に入れましょう。

という具合です。

 

福沢諭吉は誤解されやすいですが、
実はとてつもない現実主義で、
お金に対する正しい教育をしていました。
だからこそ、日本の最高紙幣の顔になったわけですね。

 

で、さっき説明した通りで、
知識や経験、スキルはお金に換金することができます。

 

つまり福沢諭吉が言うように、
学ぶことで知識が手に入るし、その知識を使って誰かの役に立てば
お金を稼ぐこともできます。
そうしてまた稼いだお金で知識や経験を手に入れ、
またそれを活かして誰かの役に立てばよいのです。

 

さっきの例でいえば、
たとえば英語を学んで話せるようになったとしたら。
これから英語を学びたい人には教える事ができます。
つまり、知識を教えることでお金をもらうことができますね。

 

福沢諭吉の言うように、そこで稼いだお金を使って、
今度はたとえば集客についてお金を払って学んだとしましょう。
すると次は集客がうまくいって、
もっとたくさんの人に英語を教える機会ができて、
さらに大きなお金を稼げるようになる。

 

その繰り返しで、どんどん大きなお金も稼げるようになるよね、
っていうのが福沢諭吉の言った「学びて富み、富みて学ぶ」
ということなのです。

 

 

お金への罪悪感はなぜ起こるのか?

 

義務教育の中ではお金について学ぶ機会がありませんが、
たとえお金の稼ぎ方をメカニズムがわかったとしても、
お金を稼ぐことに躊躇して罪悪感を覚える人さえ一定数います。

それは「脱税」や「詐欺」などでお金を稼いでいる人が
よくテレビなどで取り上げられているし、
イマイチお金の稼ぎ方ってピンとこないからだと思うのです。
だから、まるでお金の亡者のごとく扱われるのです。

 

すると日本では「お金を稼ぐ」=「悪いこと」
という意識が潜在的に刷り込まれるようになりました。
だから悲しい事に、お金持ちはよく叩かれています。

 

とはいえ、お金があれば人生の選択肢が増えることは間違いありません。
お金を稼ぐことは悪なのでしょうか?

 

 

実は、お金を稼ぐと世界は豊かになる

 

最近、とあるビジネスを始めた友人が、こんなことを言っていたのです。

「お金を稼いで自分が得するということは、どこかで損してる人がいるかもしれないし、
だから仕事の依頼は安く受諾しちゃうし、大きな仕事は荷が重いから断ってて‥」

と言っていたのです。

 

たしかに、お金は無限に出てくるものでは無いので、
どこかでお金の移動が起これば、
どこかではお金がなくなるのは事実です。

 

けれど、これも富の本質を知ることで、解決できるのです。
某質問サイトにてわかりやすく富の本質を書いた例を見つけたので以下引用です。

 

富という物は、増える物なのだよ。そのメカニズムを説明いたしましょう。

たとえば、世界に二人(A君とB君)しか人間がいないとしよう。そして、1万円札が1枚だけあるとしよう。この時点では、世界全体の富の合計金額は、たったの1万円ということになる。

最初、A君が1万円札を持っていたとしよう。B君はそれが欲しかったので、A君のために家を作ってあげて、A君に1万円で売ってあげた。その結果、今度はB君が1万円札の所有者となった。A君の手からは1万円札が失われたが、かわりに家が残った。この時点で世界全体の富の合計金額は2万円ということになります。(1万円札+1万円相当の家)

次に、A君くんは、ふたたび1万円札が欲しいと思い、B君のために家を作ってあげてB君に1万円で売ってあげた。その結果、今度はA君は1万円札と家の所有者となった。B君の手からは1万円札が失われたが、かわりに家が残った。この時点で世界全体の富の合計金額は3万円ということになります。(1万円札+1万円相当の家が2軒)

こうして、A君とB君との間を1万円札が行ったり来たりするたびに、A君とB君の手元には、様々な不動産や価値ある品物が増えていった。(つまり世界全体の富の合計金額が増えていった)

やがて、二人は良い考えを思いついた。お互いに価値ある財物をたくさん所有するようになったので、それらを担保として1万円札をもっとたくさん作ろうと。(10万円相当の財物を担保に1万円札を10枚作るということ)

その結果、もっと多くのお金が二人の間を行き来するようになり、もっとたくさんの財物が生産されるようになった。

以上です。設定にやや無理がありますが、原理は真実です。世の中の各人が「お金が欲しい!」と思い、お互いに努力し、生産し、サービスを提供し、つまりは経済活動をすればするほど、世の中全体の価値ある品物・価値あるサービス・財産、つまり富は増えていくのです。

要するに、あなたがお金を儲ければ儲けるほど、世の中全体も豊かになっていくのです。あなたがお金を儲けたということは、それに相当するだけの価値を誰かに提供したと言うことでしょう? つまり「A君に作ってあげた家」を創造したと言うことでしょう?

あなたは儲ければならない。なぜならば、それが世の中全体を豊かにすることに直結しているのだから。

たとえば、今中国が急速に経済成長し、国全体の富が急激に増えているのは、先ほどのA君・B君の営みを10億人規模で(それこそ血眼になって)やっているからです。つまり、多くの人々が「お金を儲けよう!」と必死で頑張ると、世の中の富は無限に増えるのです。

今の日本が経済的に縮んで(つまり貧乏になって)いっている理由は、多くの人々が「お金を儲けよう」としなくなったからです。

こちらより引用

 

つまり、お金を稼ぐことに躊躇するというのは、
世界を良くすることに躊躇しているのと同じことなのです。
だから遠慮なんてしなくて良いのです。

 

僕らが世界を良くするためには、
たんさん学んで、たくさん稼いで、たくさん使って、
とにかくそれを繰り返すことなのです。

 

 

[まとめ]お金を稼ぐ意味と、その理由を考えてみた

 

お金を稼ぐことは世界を良くすることだし、
同時に、自分の人生の選択肢を増やすことでもあります。

 

だかこそお金は必要なのです。重要ではないけど、大事です。
それは自分のためでもあるし、周りにいるひとのためでもあるから。
そして稼ぐためには、知識を身に付けなければいけません。
知識がなければ時間や労働力をいつまでも捧げなければいけないからです。

 

そうならないためにも知識を身に付けて実践しなければいけないですね。
それに僕は昔、はじめて自分でビジネスをしたときに
雇われて時給で働くのとは違う楽しさをそこに感じました。

 

時給でいったら50円くらいの仕事もあれば、時給で5万円以上を稼げた仕事もあります。
また機会があれば、
僕のビジネスの経験も今後このサイトでまとめて行く予定です。

 

ぜひお金を稼ぐ意味と、その方法のヒントになれば幸いです。
よかったらまたぜひ覗いていってください。
ではでは、今回はこのへんで!

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人生を変えるために必要なことは?

それは、
覚悟を決めて小さな一歩を踏み出してみる事
たったそれだけです。

できるか、できないか、
そんなことはどうでもいいんです。

やるか、やらないか、人生はそれだけだからです。
つまり今ここで変わろうとしなければ、未来は永遠に変わりません。
変わりたいなら今ここで行動しなければいけないのです。

・・・とはいえ、行動できない気持ちもよく分かります。
僕も昔、変わりたいと思いつつ、何もできなかった時期が4年もありました。
だからこそ気持ちはよく分かるのです。

けれど僕は、ある一つの出会いとキッカケで
やっと人生を変えることができました。

きっとこの経験を伝えることで、
どこかで救われる人がいるかもしれない。
そう思って記事を書いてみました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

僕が人生を変えた”キッカケ”のつくり方

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管理人プロフィール


こんにちは、常田と申します。
過去に失恋などをキッカケに対人恐怖症になり4年のニート生活を経験。その後「このままじゃヤバい」と本気で焦り始め、大都会である渋谷のカフェで働うことに。色々な人に迷惑をかけたけれど、おかげで今では人と接することがラクになりました。そして人生が楽しくなりました。
きっとこの経験を伝えることで、どこかで救われる人がいるかもしれない..。そう思いブログを立ち上げました!
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