コミュニケーションってめんどくさいけど、それ乗り越えたら人生楽勝だよ

 

どうも、常田です。

今回の話は、
「コミュニケーションってめんどくさい!」
そう思っている方だったり、

 

「でも、やっぱコミュニケーションって大事だよなぁ」
って思っている方に向けた記事になっています。

 

僕もかつてコミュニケーションを、
ただ面倒くさいものだと感じていました。

 

元々、人に気を遣ってしまう性格だったこともあって、
会話後とか毎回ぐんっと疲れてしまうんですよね。
だからあまり好きでは無かったのです。

 

ただ僕自身も、心のどこかではコミュニケーションって
大事だよなってことは分かっていたのです。

 

コミュニケーションをめんどくさがる事によって、
人生の様々な場面で、損をする事にも気付いていたからです。

 

社会というのは結局、
人と人の関わり合いによって成り立っています。

 

つまり最低限のコミュニケーションを取れるようになることは、
人生の幅を広げることに繋がります。
そして自分の人生を思い通りにコントロールするための
最も効果的な方法なんじゃないかと今では思っている程です。

 

そこで今回は、コミュニケーションってめんどくさいけど、
実はそこを乗り越えたら人生がもっと楽しくなるよね、
っていう話をしていきたいなと思います。

 

コミュニケーションに対して、壁を作っていたり、
面倒くさいと感じているけど改善したい!
と思っている方に向けた話をしていきます。

 

結局、コミュニケーションっていうのは、
いかに丁寧に行うのか?が大事になってきます。

 

職場やプライベート、生活してる中でのちょっとした人との出会い、
そこでのコミュニケーションが人生をより良くしていきます。

 

コミュニケーションがめんどくさい、
そう思っているなら、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

コミュニケーションがめんどくさい人の特徴と改善方法

 

まずは、コミュニケーションをめんどくさいと思っている人ほど
やってしまいがちな行動、あるいは傾向の話をしていきたいと思います。

 

この際、一度自分と向き合ってみるのもいいかもしれません。
そして、僕自身がコミュニケーションを避けたときに損した出来事、
逆にコミュニケーションを積極的に取る事で得られたメリットなどの話もしていきます。

 

 

人の話をあまり聞けない、自分の考えに固執してしまう

 

昔の僕はコミュニケーションを取ることがめんどくさいと考えていて、
「自分の考えこそが正しい」と思いがちでした。
そして、怖いところが
”本人にはその自覚が無い”ことなのです。

 

「いや、それは違う。これはこうなんだ!」
と、一方的に相手をねじ伏せて、意見を言うことは誰にでも出来ることです。

 

たしかにその意見が自分の中では正しいかもしれないし、
それが本当に正しい事なのかもしれません。
けれど、それを一方的に押し付けたって相手は納得してくれない。
それが現実なのです。

 

だからこそ、周りの意見を聞いてみる努力をしてみましょう。
すぐに反論したくなるような出来事があっても、
まずはグッと感情を押さえるのです。

 

相手の話や、周りの意見を”一度聞く”だけで
相手もちゃんと話を聞いてくれようとします。

 

かつて大阪の知事になった弁護士の方がいましたが、
あの方を見て関心したのが、
まさに今話したようなことを自然とやっていたからです。

 

彼は、大阪府民の主張を必ず一度ちゃんと全て聞いていくのです。
そして理解したことも伝えるのです。

 

で、その上ですべての意見を無視して、
最終的には自分の意見を押し通すわけです。

 

話を一度は聞いた上で、自分の主張である意見を
「これが大阪府民の為の政策です!」と言い切っていたのです。

 

で実際、鋭いコメンテーターにはここ突っ込まれてましたけど、
結果的には多くの人に支持される事になりました。

 

それはなぜか?

ちゃんと話を聞いてくれてるし、この人なら大丈夫かも

 

と一度話を聞くだけでも信用が生まれるし、何より説得力が生まれるわけです。

 

もし、まったく話も聞かずに
一方的に政策を投げかけているだけだとしたら・・・
おそらく、知事にすらなれていなかったかもしれないし、
誰もついてこなかったでしょう。

 

僕も普段は、店舗運営やスタッフ教育をしていますが、
スタッフに一方的にマニュアルを投げていた時期は、
チームとして雰囲気がまとまってない事を感じていました。

 

全てをマニュアルに頼り、はじめから
教育を効率化するぞ!っと気合いを入れてたわけですが、

 

その結果、スタッフの一体感が失われたのです。
それはまさに【給料を貰っているし、仕事だから】
そう割り切って仕事をしているんだなと感じたほどでした。

 

このままでいいのか?

いや絶対ダメだっ!!

 

そう思って、コミュニケーションを阻害する原因だった
マニュアルを一旦最低限まで減らし、
積極的に全スタッフとコミュニケーションを取りながら、

 

「みんなでチームを作る」という方針へとガラッと転換したのです。

 

すると、スタッフ自身も思っていることが色々とあって、全てを聞いた上で、
僕は仕事の一つひとつの意義だったり、
目指すべき未来を丁寧に共有していったのです。

 

それからは、みるみるうちに全てが変わっていきました。

 

それに人の話や周りの意見をたくさん集めることで、
自分一人では思いつかなかった事が出来るようになったり
新しいアイデアが生まれたり、良いこともたくさん起こるようになったのです。

 

「後輩だから」とか「年下だから」なんて変なプライドは捨てるべきで、
まずは人の話をしっかり聞く姿勢を持つことが
必要だと僕自身も気付かされたのです。
話を聞くことこそがコミュニケーションの第一歩なのです。

 

 

とにかく初めは丁寧に聞く、そこからがコミュニケーション!

 

はじめはまず丁寧に対話をすることから始めてみましょう。
焦ることはないし、すぐにうまくいかなくてもいいんです。

 

それでも歩み寄る努力をすれば、
相手も自然と興味を持ってくれるようになるし、
信頼関係も生まれます。

 

そして、まずは相手の話を聞く努力をしましょう。
信頼関係さえできれば、細かい問題点はどうにでもなるもんです。
まずは丁寧に相手を理解しようとする努力をしてみましょう。

 

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人生を変えるために必要なことは?

それは、
覚悟を決めて小さな一歩を踏み出すこと
たったそれだけなのです。

できるか、できないか、
そんなことはどうでもいいんです。

やるか、やらないか、それだけです。
今を変えることでしか未来は変えられません。

とはいえ、行動できない気持ちもよく分かります。
僕は変わりたいと思いつつ、何もできなかった時期が4年も続きました。
だからこそ気持ちはよく分かるのです。

でも僕は、ある一つのキッカケで人生を変えることができました。
もし、人生を変えるキッカケを模索しているなら参考になるかもしれません。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

人生を変えるキッカケのつくり方

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  • 2018 10.11
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管理人プロフィール

こんにちは、常田といいます。
東京都在住の28歳です。
ボクは学生の頃に、失恋などをキッカケに対人恐怖症をこじらせました。それから4年のニート生活をしたのち、「このままじゃヤバい」と本気で焦り始め、なぜか大都会である渋谷のカフェで働くことに。色々な人に迷惑をかけたけれど、おかげで今では人と接することがラクになりました。そして人生が楽しくなりました。
きっとこの経験を伝えることで、どこかで救われる人がいるかもしれない…と思いブログを立ち上げました!
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