成功法則ってなんだろうか?その答えが実はシンプルだった

どうも、常田です!

今回の記事では巷に溢れている成功法則を読んで感じたこと、
そして僕の体験から感じたシンプルな成功法則について
話していきたいと思います。

 

今まさに伸び悩みを感じている・・・
と悩んでいるなら、もしかしたら役に立てるかもしれません。
現状に変化を求めている方、迷走して困っているという方、
よかったら読み進めてみてください。

 

 

成功する方法とは何か

 

世の中には成功法則と呼ばれるものが、それこそ沢山ありますね。

「こうしたら、人生は成功できるよ」
「ああしたら、仕事でも成果を出せるよ」
「こうすれば、意中のあの子を落とせるよ」

 

たしかに、ごもっともです。
いわゆる”成功法則”が書かれている本には、
どれを読んでもそれらしい事を言っているし、
いや、おそらく全てが正しいのだろう。

 

だけどこれまでの経験上、
実は成功法則ってのはもっとシンプルなものだよなぁ、
ってことを個人的には感じています。

 

きっと誰しもが、これまで生きてきた中で
何かにチャレンジしようとした事とか、
何かにチャレンジした事ってあるはずなんです。

 

新しいことを始めるのって、年齢に関係なくワクワクした気分になりますよね。
でも同時にこのような考えに陥ることもありませんか?

 

「これ、やっても意味あるかな?」
「失敗したらダサいなぁ」
「失敗したら恥ずかしいなぁ」
「今はやっぱりやめておこうかな」

 

僕も何かにチャレンジしようとしたとき、
このような事を考えてしまう事がよくありました。

 

まあ、そう思うこと自体がダサいのだけど、
でも実際多くの人が無意識のうちに考えている事なんじゃないかなと個人的には思うのです。

 

だって、挑戦することは短期的に見たらリスキーでしか無いからです。
今いる場所や環境から変化を加えるわけですから、
その先に何が起こるかなんて分かりません。

 

もしかしたら最悪の状況になるかもしれないし、
チャレンジした結果に待っているものが絶望だった、なんて事もあるかもしれない。
(実際には大したことない事がほとんどだけど)

 

だから挑戦には必ず、ある種のストレスも伴うわけです。

 

実は人間の体や脳の仕組みって、
原始時代には既に完成していると言われています。
つまり「本能」という部分で言えば
僕らは原始時代から何ひとつ変わっていないのです。

 

そして、原始時代のパラダイムでは、「変化」=「死」を意味しました。
歴史が好きな人にはわかるかもしれませんが、
変化に対応できたものだけが生き残っているのが現世界の生きものなのです。

 

だから「変化」に対しては本能がそれを阻止するために
強く抵抗するよう脳にプログラミングされているのです。

 

その結果、人間は本能的に「変化」を嫌うように出来ていて、
それがたとえ新しいチャレンジであろうと、それに伴うストレスからも絶対に逃れられないのです
とくに大人になればなるほど、新しいことを始めることに腰が重くなります。

 

しかし同時に気付かなれけばいけないのは、
そのストレスを乗り越え、新たな行動を選択しなければ、
生きる世界も変わらないという事なのです。

 

僕自身も、元々チャレンジ精神のあるタイプではありませんでした。
同じ毎日に安心感を覚えるし、新しいこと始めるのはストレスだからです。

 

でも、そんな僕にも人生の転機があったのです。
それは数年前、僕自身が人生にとてつもなく停滞感を感じていて、
本気で現状を打破したいという思いがあった時でした。

 

その頃は自分を変えるために、
とにかく新しいことに挑戦したかったのです。

僕は「失敗してもいっか!死ぬわけじゃないしな」
と開き直ることができ、
そしてやりたいことに次々チャレンジすることにしたのです。

 

すると不思議なもので、思いのほか何をやっても上手くいくのです。
そうして色々とチャレンジしていきました。

 

で、いざ行動してみて感じたことは、
実行する前に想像してたほど物事って難しくないし、
やってみたらすんなりいくもんだな、ってことなんですよね。

 

そして、僕の人生はあっという間に変わりました。

 

もしあのときに開き直れていなかったとしたらどうだろうか?
行動していなかったらどうなっていたのだろうか?

 

失敗する恐怖や、恥ずかしさから新しい行動(チャレンジ)をしなければ
僕はそんな貴重な成功体験すら出来なかったし、
人生も変えられず毎日停滞感を感じながら生きていたかもしれません。

 

そこで、僕は一つの結論に達したのです。

 

この一度きりの人生において
出来るか、出来ないか、そんなことは重要じゃないんだな、と。

 

人生において大事なことは、
目標を決めたらひたすら行動するだけ
ただ、それだけの事だったのです。

 

その連続がいつか成功を手繰り寄せてくれます。
成功法則ってのは実はものすごくシンプルなものだったのです。

 

ただし、成功するまでに小さな失敗は何度もします。
挑戦したら全部がうまくいくわけではありません。

 

でも諦めなければ、いつか必ず勝てます。
一つのことに情熱を持って、
一点突破しようとやり続ければそれだけで勝てるようになるのです。

 

そうすれば失敗に思えたことすら布石になり、すべてが成功要因になるのです。
僕なら短期的なストレスを乗り越え、
未来の希望に手を伸ばすことに、人生のロマンを感じます。

 

そして、いわゆる自己啓発と呼ばれるもの、
あるいは成功法則を語るものは大体このようなことを言っていると思っています。
だからこそ、僕は常に「人生はチャレンジの連続」にするべきだと思うのです。

 

私たちの最大の弱点は諦めることにある
成功するのに最も確実な方法は、
常にもう一回だけ試してみることだ。

私は失敗したことがない。
ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。

トーマス・エジソン

 

偉大な発明家として有名なエジソンでさえ、
学生時代には教師から「お前は頭が悪すぎる」と罵られたり、
仕事に就いてから2度も会社を解雇されています。

 

しかしエジソンが落ちこぼれなかったのは
失敗をポジティブに転換することができたからなのです。

 

「人間の最大の弱点は諦めてしまうこと」
と言い放ち、常にチャレンジ精神をもっていたことで
エジソンは偉大な発明家になれたのです。

 

ビジネスや恋愛、その他ほとんどの事は諦めなければいつか絶対に成功できます
いわば挑戦したもの勝ちなのです。
なのに世の中のほとんどの人は、理由をつけて挑戦すらしません。

 

が、実際のところ成功法則というのは実にシンプルで、
とにかく行動しつづける事
ただそれだけが大事だったのです。

 

・行動し続けること
・学び続けること
あらゆる成功法則を抽象化したら、結局はこれしか言ってないんですよ。

 

だから是非、出来るか出来ないか、そんなことを行動指針にしないで欲しい。
諦めなければ大抵のものは手に入るし、いつか叶うから。

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人生を変えるために必要なことは?

それは、
覚悟を決めて小さな一歩を踏み出すこと
たったそれだけなのです。

できるか、できないか、
そんなことはどうでもいいんです。

やるか、やらないか、それだけです。
今を変えることでしか未来は変えられません。

とはいえ、行動できない気持ちもよく分かります。
僕は変わりたいと思いつつ、何もできなかった時期が4年も続きました。
だからこそ気持ちはよく分かるのです。

でも僕は、ある一つのキッカケで人生を変えることができました。
もし、人生を変えるキッカケを模索しているなら参考になるかもしれません。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

人生を変えるキッカケのつくり方

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  • 2018 09.15
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管理人プロフィール

こんにちは、常田といいます。
東京都在住の28歳です。
ボクは学生の頃に、失恋などをキッカケに対人恐怖症をこじらせました。それから4年のニート生活をしたのち、「このままじゃヤバい」と本気で焦り始め、なぜか大都会である渋谷のカフェで働くことに。色々な人に迷惑をかけたけれど、おかげで今では人と接することがラクになりました。そして人生が楽しくなりました。
きっとこの経験を伝えることで、どこかで救われる人がいるかもしれない…と思いブログを立ち上げました!
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